Amazonの“Fire TV stick”とは!?実際に利用してみての感想!

こんにちは!

映画、ドラマ、バラエティ番組が大好きなサラリーマンブロガーのいどむです。

そんな私が最近購入して気に入っている映像配信サービスのデバイスがあります。

それが「Fire TV stick」です!!

今回はそんなAmazonから販売されている“Fire TV Stick ”をご紹介します。

出典:Amazon.co.jp

Fire TV stickとは?

Fire TV stickとは、テレビのHDMI端子に接続して、映像配信サービスのプライム・ビデオやAbema TV、Netflix、DAZN、dTV、Hulu、YouTube、ニコニコ動画などをテレビで楽しめるスティック型デバイスの事です。

ただし、各映像配信サービスを利用するには、それぞれのサービスで契約をしないと見ることが出来ません。

その為、自分が利用したい映像配信サービス業者を探してみてください。

私は実際に「dTV」と「Hulu」、おまけで「Amazonプライム・ビデオ」を利用しています。




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Fire TV stickの外観・同梱内容のご紹介

箱はこのような感じです。

同梱内容は写真の内容です。

◇Fire TV Stick
◇音声認識リモコン
◇USBケーブル、電源アダプタ
◇HDMI延長ケーブル
◇単4電池2本
◇スタートガイド

梱包は至ってシンプルで紙の梱包になっています。

紙の梱包なのに、しっかり梱包されており、シンプルすぎてびっくりです。

さすがAmazonです。

では、早速接続してみます。

Fire TV stickの接続方法

Fire TV stickの接続はものすごっく簡単です!!

Fire TV stickをテレビのHDMI端子に接続するだけです!!

USBメモリみたいな端末が本体なのですが、それだけでも接続できるのですが、隣接するHDMI端子に他の機器を接続していると、他のHDMIケーブルが邪魔になり本体だけでは接続できません。

その為、写真のように同梱されているHDMI延長ケーブルを接続して接続します。

Fire TV Stickの側面にあるUSB端子に付属のUSB電源ケーブルを接続してもう一方を電源アダプタに接続します。電源アダプタをコンセントに差し込んだら接続は完了です。
ほんとに簡単に接続ができます。

テレビの電源を入れ、入力端子をFire TV stickを接続した入力端子に切り替えます。

接続が完了したら、次は設定です。

Fire TV stickの設定方法

1.言語設定

2.ネットワーク接続(Wifi接続が必要です。)

3.Amazonアカウントの選択、作成

4.機能制限設定

この設定も簡単にできます。

自動的に設置の画面が次々と出てくるので、その設定内容に合わせて進んでいくだけです。

この設定が終わると映画、ドラマ、バラエティ、アニメなんでも見放題(一部対象外あり)の楽しい時間の始まりです。

さぁ!!

「NO MOVIE NO LIFE」のスタートです!!(笑)

アプリ・ゲーム等をダウンロードする際の注意点

今まで、散々簡単ですと言ってきましたが、1点だけわかりずらいところがありました。

それはアプリ「dTVアプリ・Huluアプリ等」・ゲーム等をダウンロードする際に、1点設定しておかないとダウンロードが出来ない点です。

その設定とは「1-Click」の設定で1-Click設定住所に住所登録をしていないといけない点です。

この設定をしておかないと

「あれッ?設定終わっているのにアプリ・ゲームのダウンロードが出来な!!」

という事になってしまいます。

なので設定を忘れないように注意してください。

もし、設定を忘れていてもPCのアカウント設定から簡単に設定できます。

さぁ!!

これで準備万端です。

これで様々映像配信サービスアプリ「Abema TV、Netflix、DAZN、dTV、Hulu、YouTube、ニコニコ動画」などをダウンロードして利用できます。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は実際に私が購入して利用しているFire TV Stick についてご紹介しました。

テレビに接続してWifi環境さえあれば利用できる簡単な映像配信サービスを可能にしてくれるデバイスです。

レンタルビデオショップを頻繁に利用される方は、月額のレンタル料金よりも安く利用することも可能となります。

また、返却する必要もないため、返却時間等も無くなります。

映画が好きで頻繁に借りるけどレンタル料金を安く済ませたいという方にはオススメです。

これから「NO MOVIE NO LIFE」で楽しく映像配信サービスを利用していきましょう。

実際私が利用している「dTV」と「Hulu」については次回ご紹介したいと思います。




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